にこにこ通り

アクセスカウンタ

zoom RSS 孫と

<<   作成日時 : 2014/01/29 21:18   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 10

今年も 獅子舞正月がきました 

私の住んでいる地域は 1月24日と決まっています

伊勢大神楽から 獅子舞が 家を一軒一軒回り歩いて お祓いをして 

伊勢神宮のお札を 置いて帰ります


獅子舞は 玄関先で 踊ります

踊りが終わった後に 獅子舞に 頭を噛んでもらいました



画像画像















たいていの子供は 獅子舞を怖がるのですが

以外と 平気でした

孫の悠翔にも 可愛いお札?をいただきました

悠翔は獅子舞が帰ってからも うれしくて手にずっと持っていました



悠翔は 昨年の獅子舞の記憶があるみたいで

今年も見たいと言うのです 

獅子舞が来る 朝の9時頃には待機しておく必要があるので

悠翔は 前日から 一人で 泊まることになりました 

前日の夕方 自宅に帰るママ(娘)に 

「バイバイ〜」って あっさりしたものでしたが

夜 なかなか寝付けなく 

「ママのところへ帰る〜」って 泣きながら言い出したので 

どうなることかと心配していましたが

そのうちに眠ってしまいました

ちょうど 昨年の今頃は 下の子が生まれる前から

悠翔を預かっていました

聞き分けが いいというか我慢していたのかお利口さんに

婆ちゃん(私)と 過ごすことができました

今回も 一晩くらい大丈夫だろうと 思っていましたが

ママが恋しくなった様子でした

夜が明けて 起きたら昨夜の泣きべそがどこへ行ったやら

ケロリとしていました



後で 悠翔は 言いました

「ばあちゃんのおうちで泊まる時は

 いつものリラックマの毛布持って来るからね」

娘が 「寝つけなかったのは 毛布だけの理由なのかい? 

     なんや ママがいないと淋しかったんじゃなかったのかい?」
 
 と がっかりしていました



獅子舞が 帰ったあと 悠翔と粘土遊びをしました

じぃ〜じと ばあばからの悠翔へ4歳の誕生日のプレゼントです

画像



この小麦粉粘土で チューリップの花や

ケーキやラーメンなど 色々作りました

悠翔は 喜んでいたように思うのですが

私が 作ったカエルやぞうさんを 見て 爆笑する娘でした

あまりにも ひどい形で そういわれればそう見えるってな形でした

悠翔のお手本になるように  私の方が真剣になっていました

私が夕飯の支度する間 じぃ〜じも 

悠翔の粘土遊びに付き合っていました

美味しそうな ラーメンやケーキができていましたよ





もう一つ 誕生日祝いに 日本昔話のCDをプレゼントしました

桃太郎や浦島太郎などなど 18話を 

日本語と英語で聴くことができます

まだ 一部しか見ていませんが 

桃太郎の

[おばあさんが 川で洗濯をしていると向こうから 

桃がどんぶらと流れてきました・・・・]

という シーンが 面白いみたいで ケラケラ笑って見ています

「川で洗濯するの? 」

「桃が流れてくるの?」

など 言いながら見ています

4歳の子にどう説明していいのか返事に困っている私です

次に見たお話が 金太郎ですが

悠翔は 金太郎と相撲をとって負けた くまさんが好きのようでした

悠翔がCDを 見たいと言った時に 一緒に見て 

悠翔の 表情や言葉のやり取りから

成長を観ていけたらいいなあって思います


粘土遊びで 想像力を 

昔話のCDで 集中力を

と 欲張りな ばあばバカです

が 本当は 粘土も CDも 孫と一緒に遊びたいだけなのです



 
少し前 娘家族と 外食をしました

プリンスホテルのディナーバイキングに行きました

和洋食の数々の品 とズワイガニの食べ放題で

ゆっくり おなか一杯になりました

ズワイガニも大きくて 美味しかったです



悠翔は ママ(娘)の言いつけを守り ちゃんと椅子に座って 

私が運ぶ品々を 待つことができました

悠翔もズワイガニが気に入ったようで 

娘はカニの身をほぐすのに大忙しでした

5年ぶりの外食を喜ぶ娘の顔を見て 

良かった良かったと思いました


画像


画像






プリンスホテルの玄関前のイルミネーションの周りを 

走り回る孫の悠翔は元気いっぱです

ロビーにあった ご当地キャラクターのひこにゃんのぬいぐると

一緒にポーズ



画像



悠翔も 次男の翔太も 健やかが 一番

孫が健やかに育つために ママ(娘)も元気が一番




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
4歳におなりですか。粘土遊び喜ばれたでしょう。
小さい時のお獅子、怖かった記憶が残ってますが、何十年も来られてません。
kazuyoo60
2014/01/30 11:23
穏やかな仲良し家族の様子が目に浮かぶようです。
「お幸せ」ですね。
たっぷりの愛情に包まれて成長しているお孫ちゃん
たち。
み〜んな大好き!って、思っているんでしょうね。
プチ・ミニ
2014/01/30 14:37
kazuyoo60さんへ

もう4歳になりました。
カラフルな小麦粉粘土です。
初めは見本を作ると真似て作っていましたが、
少しづつ自分でも作れるようになってきました。
獅子舞、毎年同じ人が巡回してくれています。ので家のかまどが無くなったことも記憶して下さっていました。
もう一組の獅子舞は若い方が加わっていました。同時に回って下さっているようでした。私も、この年になっても獅子舞の顔がどうも好きになれません(笑)
私も頭を噛んでもらいました。元気で過ごせますように〜
にこにこ通り
2014/01/30 19:40
プチ・ミニさんへ

大人がにぎやかなことです。
童心に還って粘土遊びに夢中です。
ブロックか粘土か迷いましたが、ブロックは来年回しにしました。
が 粘土遊びをしていると、下の子がつかまり立ちをして、粘土を狙ってきます。
下の子がお昼寝をしている間にしかできないので、悠翔は待ちきれないようです。
にこにこ通り
2014/01/30 19:45
追い風習があっていいですね。
私は獅子舞を近くで見た事がないので憧れです。
お孫さんはもう4歳なんですね。
成長を見守ることは素晴らしいですね。羨ましいです。
ろこ
2014/01/31 00:16
あらあら悠翔くん、いままで何度もあずかってるのにお泊りはさみしいのね・・・
粘土遊び、さっそくがんばってますね〜
私も造形遊びが好きだから、きっと自分の方が夢中になりそうだなぁ〜
行事やら遊びやら、しっかりと成長が感じられ、うれしいですね。
これからも元気に、しっかりお兄ちゃんになってくれることを願っています。
早いですね〜一生懸命生まれてきたあの日から・・・もう4年。
kimamax
2014/01/31 18:07
こんばんは。
男の子って「お母さん命」みたいなところがありますよね
それがまた可愛くて〜愛おしくて〜そんな時期も一時だけなんでしょうけどね、これから大きくなってもその気持ちだけは大切に持っていて欲しいって思いますよ。
粘土にCD・・にこにこさんご夫婦のプレゼントでお孫さんも色々な新しい発見をしてくれると良いですね。。。

きょんたん
2014/01/31 18:42
ろこさんへ

獅子舞が来てお札を置いて廻る風習が今も残っています。
平日はお留守の家が多くなり、獅子舞が立ち寄る家が減りました。
朝8時ごろから笛が聞こえてくると、わくわくしながら玄関先で待ちます。
玄関に玉串料?お札料?を置いて置きますとその金額に応じて踊りが違うそうです。まじかで、見る獅子舞の踊り迫力あります。
孫の成長早いです。いたずら好きの元気いっぱいで喜んでいます。
にこにこ通り
2014/02/01 23:07
kimamaxさんへ

悠翔を何度も預かっているのに、泣くとはね・・
日が経つに連れて悠翔の本音がわかるようになって、後で娘に聞いたのですが、弟の翔太にやきもちが出てきたようで、ママに甘えたい気持ちからママがいないとダメだったようです。今まで平気だったのは、幼かったのかなと悠翔の精神面で成長しているのだと娘が言っていました。
粘土遊び、面白いですよ。kimamaxさんも夢中になりますよ。
もう4歳です。心配していたことがうそのようです。どんどん大人顔負けの言葉使いもするようになり、びっくりします。

にこにこ通り
2014/02/02 00:26
きょんたんさんへ

いたずらも意識してするようになったこの頃、叱るに叱れない甘い祖母さんしています。時に私にも優しいこと言ってくれることがあり、愛おしいです。
男の子は、一時母親から離れますが、また優しく接してくれるように思います。
小麦粉粘土ですが、安心とはいえ、下の子が触りにきてすぐに口に入れるので、下の子がお昼寝をしている時にしか出来ません。早く遊びたいと、せがまれ喧しいことです。昔の童話、今の子って知っているのでしょうか?桃太郎って言っている私って古いのかって思うこともあります。
川で洗濯するの?洗濯機じゃないの?って聞かれたらどう説明していいか、戸惑います。孫の成長に合わせて、おもちゃをタイミング良く、贈れたらいいかなあって思います。
にこにこ通り
2014/02/02 00:40

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
孫と にこにこ通り/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる