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zoom RSS 嫁ぐ娘に  ママの 独り言

<<   作成日時 : 2008/11/01 22:02   >>

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あと 少しで 娘の結婚式です(11月9日)

娘が 持つ ひまわりのブーケを 試しに 作ってみました 

前日に ひまわりの 花が お店にありますように・・・


画像





   =ママの独り言=  

  大きな喜びと 少しの寂しさ


娘は 少し前から 新居に 荷物を運び 生活を初めています

帰ってこないところを みると

なんとか 料理も やっているんだろう〜

私は 娘の がんばりを 喜んであげなくっちゃ・・・

仕事帰りに 立ち寄るかな〜と その時間になれば

そわそわと する私

台所の電気をつけたままに してあげよう・・・って 毎日の日課で思うこと

娘は 煮炊き料理が できないからと

肉じゃがや サバの味噌煮など 多めに 作ってしまう私 

昨晩も ブリ大根を 多めに作って 待っていたのですが 

立ち寄らなかった娘・・・



あくる日の 今日 娘が 帰ってきた

いろいろ 話している中で ぽろぽろと 泣き出す娘

「家族の いる家に帰りたい お兄ちゃんや 弟のいる家に 帰りたい

仕事が終わり 新居に 泣きながら帰った」 と言う

「でも 彼氏の待っている新居が もうこれから自分の家だから 

新居に 帰らなくてはと 思った  彼が待っているのに 悪い 」 と言う

ママだって 娘が 帰ってこないのを  喜ばなくてはと 寂しさと 葛藤していた

「家族と 離れることが こんなに寂しいことなのかが 実感した」 という娘 

「育ててきて よかった」 と 私が 言う

「帰っておいでとは 言えない」と 私

ここで 私までが 涙もろくなっては いかんと 思い 

ぐっと こらえて 娘の涙の 話を聞いた



自分たちのことで 彼氏と準備を している姿を 安心して みていたし

弱音を吐く 娘ではないし

滅多に 私に涙を 見せない娘だから 

張りつめた気持ちが 緩んだのでしょう

がんばっている娘に がんばれ と声にだして言うのは 酷だと 思い 

「息抜きに 一度帰っておいで・・・ 」

「泣きたい時に 泣けばいいよ・・・ 」

と私が言う

私の心の中で がんばんらんと!!がんばれ!頑張れ!って 呟いていた



あと一週間 まだまだ 毎日 式や旅行の準備が あるという娘

娘が 車に 乗る時に 「帰るわ・・・」の言葉を 私に言う

帰る家が できたのだと また 寂しくなってくる・・・また私の葛藤

ブリ大根を 持たせて 甘い母親でした



この頃 カメムシが 洗濯ものの タオルに付いていることが 多い

いつも 娘からの悲鳴で 洗面所から 

呼び出されていたことも もう ないのだと

カメムシを 掴むみながら 感じていた

娘の 思い出が 場面場面で 蘇ってくる



近頃 寝坊したから 仕事先に お弁当を持って行かれへんたからと 

「昼ごはん 食べさせて〜」って

時間のない 昼休みに うちに帰ってきていたのは

家に帰って 家族の顔を 見たかったのだと 察している

自営業なので お昼は みなの顔が揃う



いつでも ご飯 食べに 帰ってきておくれ・・

ママは いつでも あなたの 顔を 見たいのだからね

でもね 大切な 彼を 一番に 思いやり 

彼に 煮炊きの料理も 出してあげてよ・・・

「身体だけは 大事にして 」と 車に乗り込む 娘に 必ず 言う 私



私も 嫁いできて(24歳) まもなく 今の娘(23歳)と 

同じ気持ちだったことを 思い出した

でも 泣きごと言って 親に 心配だけは かけたくないと 

帰らないのが 親孝行かと 勘違いしていたのかも・・・しれない・・・

そして 自分の親も こんな風に 私を 見守ってくれていたのだと 

娘が 嫁ぐ前になって やっとして 思った

私も 娘も 寂しさと 葛藤しながら 

少しづつ 新しい生活へと 進んでいくのでしょう



あと一週間を てっきり 式当日まで 静かに待って 

迎えるのだと 思っていましたが

今日は 私の心は 揺れ動きました 

母心を 綴ってみたくなりました・・・

(一日に二つも 記事を書くとは 予想外で 
  ブーケは 本番用を ブログで UPしようと 決めていましたが 心の変化で
  今日のUPとなりました)


画像



もし ひまわりが お店になかった場合を 想定して

赤いバラのブーケも 作ったので 娘に 聞いたら

ひまわりの 入った オレンジのブーケを 持ちたいですって

なんとしても ひまわりの花を 探さなくっちゃね・・・


画像





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コメント(30件)

内 容 ニックネーム/日時
嫁ぐ娘さんへの母の思い、しっかり読ませて貰いました。
母心とはかくあらんものなのか。

この記事を読みながら自分の事も考えてみました。
何も知らないと思っていた娘が、ある日突然現れた男に奪われていった
そうした過去を持つ男として、今回のにこにこ通りさんの思いが重なってくる。

残酷なことをしたなあと今頃になって自責の念が起きてくる。
でもそれも年月を重ねることで、義母の気持ちも少しは溶解していったのではないかなあと自分では思っている。

嫁ぐ娘さん、送り出す母親、それぞれの思いがこの日の涙となって語っている。
いつかそんな事もあったねと笑える日が来るのも、そんなに遠くないでしょう。

9日の日、ワテは駅の西側にあるホテルで、同窓会を開きます。
まさか同じホテルじゃないでしょうね\^o^/
風の旅人
2008/11/01 22:27
ホントの本音のお言葉ですね。
姪が6月に結婚しましたが、姉にもこんなひたむきな
思いがあったのかしら?
何しろ姪はしょっちゅう帰ってきています。
時にはムコさんも一緒に来ているようですが、顔を
みせてくれるのはとっても嬉しいみたい。
でもたとえ毎日顔を見たとしても、嫁ぐというのは
また格別な思いがあるのでしょうね。

皆に愛されて、ママお手製のブーケを持って嫁ぐ娘さん。
きっときっと幸せになられることでしょう。


プチ・ミニ
2008/11/01 23:00
風の旅人さんへ
昔を、思い出すことになってしまいましたか〜
ヤッ!どうしよう〜と、ちょっと責任を感じちゃいますが・・・かっこいい〜風の旅人さんだったのでしょう〜きっと、奥さまも、この人だ!とお伴を決心されたのでしょう〜大恋愛のご様子・・・
娘は、ぜんぜん帰ってこないし、忙しいのか、それとも、実家のこと忘れているなあなんて、勝手に思い込んでいました。だから、実家に帰りたいと思っていたなんて、言うから嬉しかったですよ。
9日にわが市に見えるのですね・・・私は、浜大津が、会場になっています。風の旅人さんのサイン色紙がいただけたかもしれなかったのに、残念・・
にこにこ通り
2008/11/01 23:34
プチ・ミニさんへ
姪御さんのご結婚で、きっと、お姉さまも、寂しさを、お感じになられていたと思いますよ。でも、知人が、言ってました。娘を、嫁にだしてからが、帰ってくる日が多いって・・嫁いだのか、なんだかわからないって・・・
でも、よく考えると、彼の家の子になるのですから、やはり、格別な思いが出てきます。
だいぶんと、親は、娘と離れて、慣らされて、さびしさも、こんな感じで、忘れていくのだろうと思っていましたし、今更、親に挨拶をする雰囲気もないだろうから、ゆっくり、歌の練習でもしようとのんきに過ごしてした所に、娘の寂しさの告白ときたから、かなり、私の心は揺れ動いています。
なんとかして、ブーケのひまわりを 見つけたいです。
にこにこ通り
2008/11/01 23:49
こんばんは……
結婚式まで、あと一週間となると、色々な思いが沸き上がる時かもしれませんね。
お嬢さんの新居は、お近くのようですから私と同じかな〜なんて思いながらチョット考えてみました。
変な言い方ですが、いつでも行ける距離だから気持ち的に楽だった事も多かったし、でも近過ぎて鬱陶しいなんて自分勝手な思いを持ったり……
駅に向かう途中に実家があるので、そう言えば毎日、帰りにちょこっとだけど寄っていました。(苦笑)

何かあったらちょこっと寄り道出来る場所があるだけで違いますので……
にこにこ通りさんなら、きっと、いつもニコニコ迎えてあげるはずだし。(^^)
これからもずっとお嬢さんはきっと幸せな日々を過ごせると思います。
ひまわりのブーケ、絶対に作ってあげないといけませんね。(笑)
私の母は、こんなに器用ではなかったので、式当日は早朝からお赤飯を炊いてくれました。
でも、当日の朝なんて、そんなに食べられるモンじゃないのですよぉ(爆)
ぴおん
2008/11/01 23:50
ぴおんさんへ
娘の新居が、近くにあるので、安心しています。
今日は、歌の練習ができなかったです。だいぶ聞ける?ようになったのですよ・・・でも、娘の言葉聞いてから、2番になると、涙が出てきて、ダメでした・・
ぴおんさんのご両親もきっと、ぴおんさんがお近くにいてくれるのを、喜んでおられますよね。ブログで親子の会話を聞いていて、そう感じました。
お母様の赤飯、いいですね。炊いてもらったってことがいいですねえ・・・と思います。
ブーケのひまわりを探さなくっちゃ!!
にこにこ通り
2008/11/02 00:05
ブーケ明るくて素敵ですね!
何よりのプレゼントだと思います。
ママの独り言、読ませていただきました。
娘さん、いいお母様をお持ちで、本当にお幸せだと思いました。

ミセスマンデル
2008/11/02 00:28
ヒマワリがありますように。それにこのバラの色の可愛いこと、大好きな色です。
もう新居で暮らし始めておられるのですか。お母さんの料理から、ご自分の料理、お仕事をされながらですもの、大変でしょう。
順繰りです。その不安と葛藤も、楽しみに変わってくれるでしょう。
下のバラブーケも綺麗です。準備が整いました。
kazuyoo60
2008/11/02 07:10
お母さんも娘さんもそれぞれ複雑な心境ですね。さびしいことですがこれも乗り越えなくてはいけない壁。娘さんもお母さんが作られたような暖かな家庭を築いてくれるのではないでしょうか。
森の生活
2008/11/02 07:57
にこにこ通りさんへ
読みながらウルウルきてしまいました。
お嬢さんと同じ年齢の娘を持つ親として、
結婚前の母親の気持 とても複雑です。
娘はまだ仕事を始めたばかりで、
結婚までは時間がかかりそうですが、
自分自身のはるか昔の結婚の頃の心境を重ね合わせると
今になってわかる親の気持ですね。

ひまわりのブーケ可愛くできましたね。
お写真はお嬢さんの
衣装合わせのドレス姿でしょうか?
きっと素敵な花嫁さんになられることでしょうね。
おうちが近いようなので、
結婚後もにこにこ通りさんのところへ
たびたび会いに来られるでしょう。

結婚前日ひまわりの美しいお花があることを
心から願っています。
suu
URL
2008/11/02 08:27
ミセスマンデルさんへ
ブーケ、ママの好みが、入り?過ぎていますが、娘が喜んでくれましたので、よかったです。本番に向けて、ひまわりをさがします。ミセスマンデルさんも、お嬢様が嫁がれるときに、ご経験されたのですね・・・ハクちゃんへの愛情を、拝見して、ミセスマンデルさんのようになりたいです。遠くに目指していますから・・
にこにこ通り
2008/11/02 09:50
kazuyoo60さんへ
引っ越しが、きっと大変だから、パスポートの関係もあって、早い目に新居で、暮らすようになり、私たち親も、いつの間にか、娘がいないことに慣れさされてきたようです。これでよかったのだと、思ったこともあります。でも、そのうちに娘に疲れが、出てくるころだというのも、感じていました。が、帰っておいでとは、言いたくても、言えませんね。順送りです。楽しみに変わる時を、じっと待ちますね。いいお言葉をありがとうございます。ヒマワリの花が、見つかるといいなあ・・・
にこにこ通り
2008/11/02 10:21
森の生活さんへ
昨日は、娘が帰ってから、私も涙が、止まりませんでした。この壁を、娘も私も乗り越えられたら、涙も、減りますね。帰ってこないから、安心していましたが、娘も、さびしい気持ちは、同じだったのだと、思うと、嬉しいやら、悲しいやら、複雑です。暖かな家庭を築いてくれるように、いつも、娘に心の中で、応援歌を歌ってあげたいです。
にこにこ通り
2008/11/02 10:28
suuさんへ
式当日まで、ゆっくり待とうと思っていましたが、昨日は、涙がまた、出てきました。強いママの姿を娘に見せないとダメだわと言い聞かせながら、涙をこらえるのも、つらいですね・・・当日は、娘へのご褒美に、歌を丁寧に歌おうと決めていますが、歌えるかな〜
衣装合わせのドレスの娘の写真です。
よく食べる子なので、当日を心配していましたが・・・
このドレスに、合う黄色で、ひまわりが、ありますようにと、念じています。ひまわりには、ママのおもいがうんと込められていますから・・・
suuさんも、願ってくださってありがとう〜
にこにこ通り
2008/11/02 10:38
11月9日ですと、もうすぐですね。
読んでいて、涙がこぼれました。親を想う心と娘を想う気持ちが痛いように伝わってきます。これを乗り越えて、大人の階段を一歩上るのですね。
湖のほとりから・・・
2008/11/02 10:48
複雑な母の気持ち。。。うちは娘がいませんが、自分自身がかつて嫁いだ身・・・いろんなことを思い出し、うまくコメントできません^^;
家を飛び出した兄に代わっていい子で家にいた私は、当時結婚で正々堂々家を出ることを待ちわびていました。家にも親にも不満はないし、のびのび好きなことをやらせてもらえた家庭でしたが、家を出た後は嫁に行った身だからと、同じ区内にもかかわらず意地を張るように家には帰りませんでした。

でも、お嬢さんは大丈夫。いわゆるマリッジブルーですよ。
にこにこさんはじっと、いつでも立ち寄れるように、向こうから来たら迎えてあげればいいんです。母は海ですね〜

時期も時期ですし、ヒマワリのお花は注文しておいた方がいいんじゃないですか?やっぱりお気に入りのひまわりでブーケができた方がイイですもの。
素敵な結婚式になることと、幸せな結婚生活が送れることをお祈りしています。
kimamax
URL
2008/11/02 12:16
お嬢様への素敵なブーケ、当日はひまわりのブーケを持たせてあげられるといいですね!
一年前、我が家も娘が結婚しましたが、涙一つ流さず家を出ました。
結婚してからも、家から少し遠いので、ほとんど戻ってはきません。
東京にいる次女のほうが頻繁に戻ってくるほどです。
にこにこさんのお嬢さんは、とってもかわいらしい^^
きっとマリッジブルーかな?
大好きな彼の元へ嫁ぐから幸せいっぱいなのに、わけのわからない不安が
優しいママの前では、出てしまったのかもしれませんね。
一週間後のお式の日には、お嬢さんは一番素敵な幸せいっぱいの笑顔を見せてくれるわよ!きっとその時は、にこにこさんが、涙涙かな^^
お式までの大切な時間、お嬢さんとたくさん持てるといいですね。


m_merry
URL
2008/11/02 12:56
湖のほとりから・・・さんへ
当日の式を待つだけだと、ゆっくりした気分でいましたが、昨日娘が新居に帰ったあと、込みあげてくるものがあり、涙が、出てきました。こうして、大人への階段へ、上がっていくのですね。みなさん、母の気持ちを経験されているのでしょうし、心の中に秘めて、過ごしていかれているのだと思います。
にこにこ通り
2008/11/02 13:44
kimamaxさんへ
昔の自分とダブらせて、思いだします。
私も、車で、10分もかからない実家に、帰らなかったです。
時々会う娘が、疲れた顔しているなあって感じていましたので、ちょっと帰っておいでと、言いたい時が、ありましたが、がんばっているのだから、そ〜っと様子を見ていました。きっと、マリッジブルーでしょうね。
娘は用事で、忙しいから、今朝は、ケロリとしているでしょうけど、私の方が、ダメね・・・
ひまわりの花、注文を、2軒の店に入れてあります。もし、ダブっても、その方が安心です。時期が、時期だけにあやしいよと、いう返事でした。
にこにこ通り
2008/11/02 14:00
m_merryさんへ
歌も、練習して聞ける?ようにまで、なってきたというにに、昨日は練習で2番を歌うと涙がでてきて・・私の方がダメね・・・娘はきっとマリッジブルーでしょう〜
忙しさのあまり、今朝は、ケロリとしているでしょう〜
m_merryさんも、一年前は、母の気持ちを秘められていたのですね・・・嫁がれたお嬢様、精一杯愛する旦那さまと幸せなご家庭を、築いている最中ですね。親として、微笑ましく見ておられることでしょう〜
私も、そんな日が来ることを、願っています。
なんとしても、ひまわりのブーケを作りたい〜です。
にこにこ通り
2008/11/02 14:10
いよいよあと1週間と迫りましたね。
娘さんへの想いの籠もったブーケ、とても綺麗ですよ。母親としての心境、とても良く分かるような気がします。嬉しいような寂しいような悲しいような、それもお孫さんが生まれるまでですね。別世界が開けると思いますよ。式でお歌いになる餞の歌、レッスンは進んでいますか。最後まで歌ってあげてね^^
ベン
2008/11/02 16:50
ベンさんへ
ゆっくり、一週間を待って過ごそうと思っていましたが、どっこい!来ましたよ・・娘の涙・・それまでは、歌も、どうにか、聞けるまでになったと、落ち着いていましたが、昨日の練習は、2番、歌えません・・涙が出てきてダメでした。上手になれないので、落ち着いて、丁寧に歌おうと、決心したのですが、今日は練習できるかな〜
孫が生まれたら、楽しみに変わり、別世界が、開けるのですね。ヨシ!別世界の扉を目指して、若々しく、歩いていきます!!
にこにこ通り
2008/11/02 18:44
素敵なブーケを持って、お嫁さんになる娘さん…
もう想像しただけで泣けてきちゃいますょ〜
わが家の娘たちは、お嫁入りではなく就職で家を出ましたが、それでもやっぱり寂しかったです。
何かをするたびに、あぁ、もういないんだった…
部屋の明かりがついていないのを見て…
いつ帰ってくるんだ?と、あぁ、もう思わなくってもいいんだった…
買い物に行くと、これ好きだったなぁ…なんて思ったりして。
ようやく最近慣れてきました。というか、転勤で地元に帰ってきたからかな?近くに越してきてもらいました♪
わが家の場合は、同居中はいつもケンカばかりでしたが、離れてお互いに穏やかになりました(笑)
娘さん、きっと、にこにこ通りさんが作った暖かな家庭をお手本に、彼と築き上げていくのでしょうね(*^_^*)
しばらくは、親子ともにさびしさとの葛藤が続くかもね。
好きな人と一緒にいられるという幸せとは別に、ふっと家族のもとへ帰りたくなることってあるものね。
うれしさと不安が交錯しているのでしょうね
式当日には、我慢をしないで思いっきり涙を流してね♪

kemekeme
2008/11/02 23:20
こんばんは。
とても素敵なひまわりのブーケが出来ましたね。素晴らしい!
娘を嫁がせる前の母心、充分に伝わってきましたよ。私には娘がいませんが花嫁の父の心境も同じなんでしょうね。
こんな素敵なお母さんがいたら、お嬢さんもいいお嫁さんになること間違いなし! そして、ブーケのひまわりもきっとありますよ。
庵主
2008/11/02 23:39
kemekemeさんへ
お嬢様、就職で、実家を離れていらしやったですね・・
離れてみて、感じること、たくさんありますね。
kemekemeさんは、すでに、寂しい経験をなさっていたのですよね。娘が、新居に行ってから、2か月になり、少しづつ慣らされて?きたから、寂しさもそのうち、忘れていくんだと、これで、よかったのだと、思っていましたが、今になって、娘の涙を、見たから、もうたまりません・・・結婚式前日に、「お世話になりました」ってドラマみたいなことは、たぶんないだろうと、安心?していたのですが、娘からの寂しい涙は、それ以上なのかも・・式当日は、私、歌を歌うことを、決めているのですが、この分だと、泣いてしまうね。でも、しっかり、娘に歌のプレゼントをしなきゃ!!
にこにこ通り
2008/11/03 08:33
庵主さんへ
式を、一週間後に控え、私も、落ち着いていましたが、娘からの寂しさの告白を、聞いて、私の心は、揺れ動きました。母として、しっかり、構えてあげて、いつでも、相談においでよの体制を心がけていましたが、私自身が、誰かに、泣き付きたい気持ちでした。
きっと、殿も、私以上に複雑な気持ちで、式を待っているのだと、思いますので、娘の涙は、殿には告げないでいます。式が、終わってから、こんなことがあったのよって、言おうと思っています。娘は、人生の大舞台に立って彼と、一緒に、目指す方向を、決めようと、しているときです。その姿を、しっかりと、見てあげたいと思っています。殿が言います。「わしら、今、順調に人生の流れに乗っているんやな・・・喜ばんとな」
ひまわりの花に、こだわって、あることを念じています。もし、ひまわりの花があれば、司会者に、なぜひまわりの花なのか?ひまわりに込めた、私のメッセージを読み上げてもらう予定です。
にこにこ通り
2008/11/03 08:53
おめでとうございます。あと1週間段々と嬉しさと寂しさが溢れてきますね。
とうに忘れかけていた娘の嫁ぐ日々までの思いがにこにこさんの思いと重なって来ました。
母の思いがいっぱい詰まったブーケをもって結婚式に娘さんも感極まる思いでしょうね。
これからは二人で楽しい人生を歩まれていくことでしょう。
にこにこさんの寂しさも直ぐに嬉しい日々が来ますよ。お孫さんと言う宝をプレゼントしてくれますよ。その時はお顔が緩んでいますよ。
ひまわりに込めたメッツセージが届きますことを念じています。

トマト
2008/11/03 23:23
トマトさんへ
テレビドラマのように、娘が、「お世話になりました」っていうシーンは、うちには、娘が新居に引っ越していますから、たぶんないだろうと思って安心??していたのですが、今に、なって娘の涙を見たら、もう涙が、とまりません・・・孫というプレゼントが、届くときは、笑いに変わるのでしょうね・・
私のブログも花の写真から、孫の写真に変わるかも〜
遠い先ですが、2人の息子の結婚式も、無事に終わらせるまで、気持ちが若い母でいたいものです。トマトさんもこれから、お忙しくなりますね・・
ひまわりに込めた母のメッセージを、ぜひ会場で、読みあげてほしいものです。
にこにこ通り
2008/11/04 08:31
もう直ぐお嬢さんの結婚式ですね。
華やかな挙式の中に、色々なドラマが有るんですね。
どうぞ暖かくて華やかな結婚式で有る様に。
Xanadu
2008/11/04 16:56
Xanaduさんへ
いよいよ、結婚式を迎えることになりました。
娘の涙を見て、娘が帰ったあと、私も涙が止まらなくなりました。
当日は、おしとやかに、着物を着て、歌をプレゼントするのですが、この分だと、泣いて歌にならないかも・・・ますます、目立ちの母です・・新婦の母は、おとなしくするのが、世間の常識なのにね〜
娘の心に残るように、精一杯歌います。
にこにこ通り
2008/11/04 19:23

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